5IVESモータース~BMW118iで駆け抜ける喜び!?

BMWの1番ちっさい車で駆け抜ける喜びを(笑)

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その車の名はキザシ

スズキのキザシって車、知ってました?

海外でスズキの名前を広めようとして投入されたまさにスズキのフラッグシップカー。

「なにか良い事が起きる」という予感をイメージしてつけられた名前らしいですが、スズキさんらしいネーミング

アメリカでの評価は中々イイらしいです。もう売ってないらしいですけど(笑)

★値段はというと★

メーカー希望小売価格(税込)

2WD 2,787,750 円

4WD 2,997,750 円

でも僕はこの車の存在を知りませんでした....日本では売れていないから?

2012年の販売台数はたったの146台、メーカーとしてヤバイ結果じゃないですか?。

どうやらスズキの販売体制にも原因があるようですが、スズキは日本では売る気がないんですかね。下を見てください

①CMを流さない。

②販売店に展示車を置かない。

③月間販売目標が20台。

完全に捨ててますね、日本市場を(笑)

だけどどうやらそんな渋い立ち位置の優れた日本車に目をつけた所があるようです。

それは世界に誇る日本警察!

捜査用覆面パトカーの2000ccクラスとして2WDが713台、4WDが195台の計908台が導入。

すでに各都道府県の警察に配備が始まって皆さんの治安を守っています。

値段が安いから採用されたのか、性能が優れているから採用されたのかはわかりませんが、このレア感満載の車を捜査用や覆面パトカー用にするなんて、なんてチャレンジャーな日本警察

※画像は市販のキザシ(欧州仕様)です。見た事有りますか、こんなセダン
スズキ キザシ 欧州仕様

インテリアはスズキのフラッグシップカーだけあって高級車仕様で、シートやステアリングは本革製を採用。

しかし警察に納入されるキザシは内装を高級車仕様にする事は良しとせず、シートは布製、ステアリングはウレタン製になっています。エライ!

エクステリアは市販車に付いているフォグランプを無くして差別か!?。

コストカットの為のこのフォグランプ無しが最大の特徴となってフォグランプ無しのキザシはどこから見ても覆面パトのフラグが立ちっぱなしです。

リアは市販車となんら変わらないようですが。

もう日本で走っている9割以上のキザシは警察関係者の車でしょうが、今まではクラウンだのスカイラインだので威圧感タップりに高級車でパトロールしていましたが、このキザシで頑張る日本の警察には応援したくなっちゃいますね